AIサポート機能(LLMオプション)

ユーザーからの自然言語による指示を受け専用のAIエージェントが自律的にcrossnoteを操作

マルチLLMアーキテクチャを採用し、利用環境・セキュリティ要件に応じた選択が可能

エージェントによる編集操作もcrossnoteのワークスペース上で行うので安全

規制文書の品質管理業務や仕様書の作成業務などに力強い味方

LLMオプション

AIエージェント機能

仕様書・定期報告書・マニュアルの作成/更新/整合性チェックを、対話で自動化。
変更履歴や社内ルールも踏まえた運用を支援します。

外部AIエージェントがcrossnoteを操作

誰にでも容易に使いこなせる。

自然言語で依頼するだけで、AIエージェントが自発的にcrossnoteのツールを使って問題を解決

マルチモーダル対応

コード実行環境を使ったWordやExcelファイルの修正タスクにも対応

AIエージェントが参照・変更できるのはcrossnoteが管理するファイルだけ。勝手にPC内のファイルが覗かれたり改変される心配がない。

AIエージェントによる変更はユーザのワークスペースにだけに反映されるので安心。変更を破棄したり、手直しすることも簡単。

外部のMCPサーバーとの連携も可能

マルチLLMアーキテクチャ

マルチLLMアーキテクチャを採用し、利用環境・セキュリティ要件に応じた選択が可能。

主要クラウドLLM:
OpenAI(ChatGPT シリーズ)
Google(Gemini シリーズ)
Anthropic(Claude シリーズ)

エンタープライズ・クラウド基盤:
Amazon Bedrock
Microsoft Azure OpenAI Service

国産・セキュア閉域環境:
さくらインターネット「さくらのAI Engine」(gpt-oss-120b 等のオープンソースモデルを閉域運用)

オンプレミス / ローカルLLM環境

推論最適化パラメータ

Prompt Cache 対応: 定常プロンプトや大量ドキュメント読み込み時のコスト低減およびレスポンス高速化。

Reasoning Effort 設定: 複雑な推論タスク(観点導出レビュー等)に対する推論深度のチューニング。

MCP (Model Context Protocol) 連携

MCPサーバー機能: crossnote自身がMCPサーバーとして動作可能。外部AIクライアント(VS Code AI Chat、Claude Desktop等)からcrossnote内の資産を直接検索・取得・分析可能。

リモートMCP連携 & OAuth認証: crossnote側から社内外部のMCPサーバーを呼び出す際、OAuth認証を用いたセキュアな接続に対応。

ワークスペース分離 & 安全機構

セキュアな作業領域: AIエージェントの操作はすべてcrossnoteのユーザー別ワークスペース内で完結。

ローカル環境の保護: crossnoteの管理下にあるファイルのみにアクセスし、ローカルPC内の不要なファイル参照・改変を防止。

Undo(更新の取り消し)対応: AIエージェントが実行したドキュメント更新や変更は、ワンクリックで取り消し・ロールバック・手直しが可能。

記憶・コンテキスト機構 (Memory Base)

Memory Base: ドキュメント横断的な作業知識を保持・再利用するメモリ基盤を搭載。

コンテキストウィンドウ最適化: 大量の仕様書や添付ファイル群を効率的に処理し、情報欠落を防ぐ動的フィルタリング/スライシング機能。

並列処理パイプライン: 複数ファイルの解析や推論タスクを並列実行し、応答待ち時間を短縮。

エンタープライズ管理・ガバナンス (Enterprise Governance)

AIコンソールおよび稼働ログ (Centralized AI Console)

AIコンソール: 自分が実行したAIタスクの履歴機能

全社・部門でのAIプロンプト/レスポンス履歴、ツール実行ログの集中モニタリング。

ポリシー・参照範囲制御

AI行動指針・ルール定義: AIエージェントが遵守すべきコンプライアンス指針や禁止事項を設定。

アクセス範囲制御: ロールやユーザー権限に基づき、AIがアクセスできるプロジェクト/フォルダの境界を厳密に制御。

トークン消費集計・コスト管理

ユーザー別、プロジェクト別、モデル別の消費トークン数および利用コストの集計・可視化。

ドキュメンテーション業務の効率化

メニュー化して実行「カスタム・タスク」

ユーザが定義することができ、ファイルを選んで右クリック・メニューからAIエージェントを実行

AIにさせたいことを自然文を指定するので、使い方が簡単

管理者側で登録して、ユーザ全員で利用することも、ユーザ側で登録して、自分だけのカスタム・タスクとして利用することも可能

カスタム・タスクごとにモデルや推論最適化パラメータを調整し、用途に応じた最適化が可能

カスタム・タスク
AIレビュー機能

AIレビュー機能

AIがレビューを行い、指摘事項のある部分にコメントを付ける

crossnoteドキュメント、PDF、Word、Excel、PowerPointファイル対して実行可能

マルチモーダル対応

レビュー対象に応じたレビューの観点を設定できるので、業務に応じて最適化できる

AIによる改善案の提示

crossnoteドキュメント上で選択している部分(部品)の文章表現についてAIが改善案を提示

元の表現と改善案でどこが違うのかが分かりやすい

改善案が良ければ、1クリックで置き換えが可能

日本語で命令文を調整することで改善の視点などをチューニング可能

AIによる改善案の提示
AIによるドキュメントの下書き作成

AIによるドキュメントの下書き作成

AIに対してこれから作成したいドキュメントの内容を伝えると、AIがその内容に沿った下書きを自動的に作成

AIに対して参考文献を与えることもも可能

表や、箇条書き、書式設定などについても対応

AIによる校正支援

crossnoteドキュメント上でAIによるスペルチェックなどの校正支援を実行可能

日本語で命令文を調整することで校正支援の内容などをチューニング可能

AIによる校正支援
レポートの自動作成

レポートの自動作成

元のドキュメントをAIに読み込ませ、別のドキュメント(作成されるレポート)に指定された項目の内容を設定

作成されるレポート側で見出しととか表のヘッダを指定しておけば、それに相当する内容をAIが判断し、レポートの空白部分に転記

読み込む元となるドキュメントはcrossnoteファイルだけでなく、Wordファイルやテキストファイル、PDFファイルなどが可能

AIによる要約

ドキュメント全体を要約

crossnoteドキュメントだけでなく、WordファイルやPDFファイルなどにも対応

AIによる要約
AIによる比較

AIによる比較

2つの選択しているファイルの文意レベルでの違いを比較

crossnoteファイルだけでなく、Wordファイルやテキストファイル、PDFファイルなどが可能